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フリーソフト【PhotoScape】 | 写真でステキ探し♪
120725_1DSC_3411.jpg



随分前にダウンロードだけして
全然使ってなかった
画像ソフトの【PhotoScape】

普段PhotoShopしか使わないのですが
たまたま今日、初めて使ってみたら

「あら!めっちゃカンタン!
いい感じに仕上がるじゃ~ん♪」



120725_2DSC_3411.jpg

四隅に影を落として
雰囲気写真を作ったり

フィルムっぽくしたり。



120725_4DSC_7589.jpg


フレームの種類が豊富で可愛くて

無料でこんだけ使ええたら
言うことナシ。


120725_5DSC_7589.jpg



メジャーな無料ソフトなので
既に使っていらっしゃる方も多いかと思いますが

もしまだ使ったことない方はお試し下さいませ^^♪


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【2012/07/28 09:16】   | Top↑






パンの美味しさを伝える撮影レシピ | 写真でステキ探し♪
一口に『パン』と言っても
色も形も種類も豊富♪

白いパン、軟らかいパン、
ドイツパンのようにハードなパン…

パン屋さんに行くと
どれにしようか迷ってしまうほど
種類が豊富です。


パンを撮影する時に大事にしたいのは
パンそのものの質感。


白いパンの柔らかさや
歯ごたえのあるハード感、
パイ生地のようなサクサク感を
光によって表現してみましょう。


まずは白いパン。

110902_7.jpg


自然光たっぷりの明るい場所で
レフ板を置いて全体に明るく撮影します。

露出補正はプラス補正。


柔らかさを出すために
光とコントラストを柔らかく
レースのカーテンを引いて撮影します。


WBは「太陽光」が自然です。



次にハードパンやサクサクパン。

これは好みにもよりますが
どちらかというと硬い光の方が、
パンの持つ質感をより強調できます。


110902_5.jpg


ミートパイの焼き色とサクサク感を出すために

レースのカーテンを開け
自然光をそのまま当てて硬い光に。



そして光の向きはサイド光。

サイド光は形と質感、立体感を
そのまま伝えるのに向いています。


この場合、レフ板は置かずに
影をそのまま生かすことで
立体感を強調しています。

レフを置かない分、コントラストが強くなりますが
全体を同系色でまとめているので
コントラストは強くてもキツさは出ず
秋色の温かい雰囲気
になったかと思います。

ホワイトバランスを『くもり』にして
赤みをプラス。


更に露出もマイナス補正で。

アンダー気味にすることで
色と質感に深みが増します。


■撮影データ
*D300S 50mmマクロレンズ
*露出モード:マニュアル
*ISO400 絞り:F4 シャッター速度:1/200
*WB:くもり



こちらは以前カフェで撮った一枚。

110902_6.jpg


同じくサイド光で
バケットの歯ごたえ感を出しました。


偶然にも座ったテーブルが赤。
エビとトマトの赤にピッタリです。


こちらはプラス補正で明るく元気に♪

背景のテーブルも大きめに入れて
カラフルなバケットサンドを強調しました。
【2011/09/03 15:39】   | コメント(1) | Top↑






満月の撮影 | 写真でステキ探し♪
写真ブログ『桃色ワルツ』と同じ内容ですが
撮影レシピとしてこちらにも残します。


++++++++++++++++++++++++++++++++



1107014.jpg


*カメラ設定*

ISO100…満月はとても明るいのでISO感度は低く設定
WB…太陽光(見たままの月の色で撮れます)
撮影モード…Mモード(マニュアル)
測光…スポット
※オートで撮影すると、月が真っ白になるので注意。

絞り…F6.3~F8
Sスピード…1/200~1/400
(撮影しながら調整)

画像サイズはLサイズ。
画質も最高レベル(FineまたはRAW)で。

ズームを使って望遠で撮影しますが
600㎜くらいの超望遠レンズがない限り
月は小さく、空の部分が大きく写ります。

上の写真は月が真上に昇った頃
300㎜(35㎜換算で450㎜)の望遠で撮影し
トリミングしました。

空の黒い部分はトリミングして
月を大きくしましょう。

【2011/07/15 15:27】   | Top↑






雑貨撮影の背景を自作しよう♪ | わくわく写真術:おうちフォト編
雑貨撮影の際、テーブル面をそのまま背景にしたり
布やペーパーを敷いたり
イメージに合わせていろいろ工夫されてると思います。


「たまには違う背景にしたいな~♪」


そんな時、私がよくやるのは
板に色を塗ってエイジング加工^^♪


110309_12.jpg



今回塗ったのは
100円ショップに売ってるまな板です。

用意するものはこちら。

110309_1.jpg

ゴチャっと置いてますが
実際使ったのは、

*刷毛
*アクリル絵の具4色
(ブラウン・モスグリーン・アイボリー・ホワイト)

これだけ。


アクリル絵の具は画材屋さんで購入しています。
色が豊富に揃っているので
見ているだけでも楽しい場所です♪
(どれにしようか迷う場所でもある…)



塗り方はカンタン。

下地のブラウンを刷毛で全体に塗ります。


110309_2.jpg


塗り方は雑でOK!

ガンガン勢いよく塗ります。


私の場合、色に深みを出すため
ブラウンの上から少しグリーンを塗り足します。

全体を塗り終えたら
5~10分乾燥。

(絵の具を水で薄めてしまうと乾きが遅くなります。
早く仕上げたい時は水を使わず、
そのまま塗るのがオススメ。)



アクリル絵の具は発色が良く
乾くと耐水性になるので
木を塗るのにとっても便利。

油絵具のように重ねて厚みを出すことも出来るし
薄めたい時は水で薄めることもできます。

そしてペンキや油性に比べて臭いがない!

手に着いても水で洗い流せるので
お部屋で気軽にペイントできます♪


さて、下地のブラウンが乾いたら
今度は白を塗ります。

110309_3.jpg

ここでも2色。

ホワイトとアイボリーで
微妙な色合いを出していきます。


さっきはコシの強い刷毛を使いましたが
今度は柔らかめの刷毛で
こちらも好きなように雑でOK!



110309_4.jpg

こんな風に絵の具を直接絞り出して
ガシガシ塗ります。


コツは下地のブラウンのように
全体に塗らないこと。


柔らかい刷毛で隙間をそのまま残すくらいが
ちょうど良い風合いになります。



110309_5.jpg

塗り込んだ場所は、こんな風に削ってみたり
乾かない内に、新聞紙を上から被せてペリっと剥がしたり


アンティークっぽさを出したい時は
キレイに塗らないことがポイントです(笑)




白を塗って乾燥してから
サンドペーパーで表面を削って
下地を見せる方法もあります。


110309_6.jpg


今は塗ったまんまの状態ですが
後からサンドペーパーをかけようと思います♪



110309_7.jpg



木の他に、厚紙に塗るのもアリ♪

100803_8.jpg

こちらは去年の夏、撮影したものです。

白い板の風合いを出したくて
厚さ3㎜ほどの厚紙にカッターで切り込みを入れ
同じように塗りました。

れおんがあごを載せていますが
厚紙のサイズは30㎝角。

小物撮影には十分なサイズでした。



さて♪

まな板は両面使えるのが嬉しいところ♪


白でアンティーク風にしたウラ側は
水性ニスを塗りました。

2回、3回と塗り込んで。




110309_8.jpg



秋色の小物にピッタリの背景ができました。


110309_9.jpg




背景を自分で作るようになったのは
手頃でちょうど良いモノが見つからなくて

どれも
「帯に短し襷に長し」

だったら自分で作っちゃおう!というのが
キッカケでした。

これが意外と楽しくて
筆や刷毛を持っては童心に帰って塗り塗りしています。



一枚で二度美味しい『まな板背景』


失敗ゼロの作業ですので
(万一失敗と思ったら、また塗ればOK♪)

気楽に「Let's Enjoy♪」
【2011/03/09 23:30】   | コメント(2) | Top↑






CafeStyleでほっこり♪1Dayカメラレッスン | 写真でステキ探し♪
cafephoto3.jpg




『CafeStyleでほっこり♪カメラレッスン』



3月26日(土)

仙台・おひさまや『Mother's Kitchen』
にて開催いたします♪


レッスン時間は
*11:00~12:30
*13:00~14:30


どちらの時間も定員5名となります。



110217_1.jpg


カメラレッスンでは
雑貨やパンをカフェ風に
ナチュラルスタイルで撮影。

レッスンの後は
体に優しいオーガニックスイーツと
天然酵母でじっくり熟成されたパンをつまみながら
ほっこりカフェタイム…♪



cafephoto_lesson2011_3.jpg



そして、お家に帰ってからも
Cafe-Photoを楽しめるように
ナチュラルスイーツのお土産をご用意…^^♪


そんなお楽しみがいっぱいの
ゆる~く美味しいCafe-Photo Lesson
イチデジ・コンデジどちらでもご参加OKです。




cafephoto6.jpg


■受講料 3,800円
(ケーキセット&おみやげスイーツ付)


■お問合せ・お申込み
Atelier Blanche
*メール blanche@nz.lomo.jp



心ふんわり♪優しい春の時間を
カメラとスイーツでゆったり楽しみましょう。
【2011/02/27 21:02】   | コメント(2) | Top↑






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