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雑貨撮影の背景を自作しよう♪ | わくわく写真術:おうちフォト編
雑貨撮影の際、テーブル面をそのまま背景にしたり
布やペーパーを敷いたり
イメージに合わせていろいろ工夫されてると思います。


「たまには違う背景にしたいな~♪」


そんな時、私がよくやるのは
板に色を塗ってエイジング加工^^♪


110309_12.jpg



今回塗ったのは
100円ショップに売ってるまな板です。

用意するものはこちら。

110309_1.jpg

ゴチャっと置いてますが
実際使ったのは、

*刷毛
*アクリル絵の具4色
(ブラウン・モスグリーン・アイボリー・ホワイト)

これだけ。


アクリル絵の具は画材屋さんで購入しています。
色が豊富に揃っているので
見ているだけでも楽しい場所です♪
(どれにしようか迷う場所でもある…)



塗り方はカンタン。

下地のブラウンを刷毛で全体に塗ります。


110309_2.jpg


塗り方は雑でOK!

ガンガン勢いよく塗ります。


私の場合、色に深みを出すため
ブラウンの上から少しグリーンを塗り足します。

全体を塗り終えたら
5~10分乾燥。

(絵の具を水で薄めてしまうと乾きが遅くなります。
早く仕上げたい時は水を使わず、
そのまま塗るのがオススメ。)



アクリル絵の具は発色が良く
乾くと耐水性になるので
木を塗るのにとっても便利。

油絵具のように重ねて厚みを出すことも出来るし
薄めたい時は水で薄めることもできます。

そしてペンキや油性に比べて臭いがない!

手に着いても水で洗い流せるので
お部屋で気軽にペイントできます♪


さて、下地のブラウンが乾いたら
今度は白を塗ります。

110309_3.jpg

ここでも2色。

ホワイトとアイボリーで
微妙な色合いを出していきます。


さっきはコシの強い刷毛を使いましたが
今度は柔らかめの刷毛で
こちらも好きなように雑でOK!



110309_4.jpg

こんな風に絵の具を直接絞り出して
ガシガシ塗ります。


コツは下地のブラウンのように
全体に塗らないこと。


柔らかい刷毛で隙間をそのまま残すくらいが
ちょうど良い風合いになります。



110309_5.jpg

塗り込んだ場所は、こんな風に削ってみたり
乾かない内に、新聞紙を上から被せてペリっと剥がしたり


アンティークっぽさを出したい時は
キレイに塗らないことがポイントです(笑)




白を塗って乾燥してから
サンドペーパーで表面を削って
下地を見せる方法もあります。


110309_6.jpg


今は塗ったまんまの状態ですが
後からサンドペーパーをかけようと思います♪



110309_7.jpg



木の他に、厚紙に塗るのもアリ♪

100803_8.jpg

こちらは去年の夏、撮影したものです。

白い板の風合いを出したくて
厚さ3㎜ほどの厚紙にカッターで切り込みを入れ
同じように塗りました。

れおんがあごを載せていますが
厚紙のサイズは30㎝角。

小物撮影には十分なサイズでした。



さて♪

まな板は両面使えるのが嬉しいところ♪


白でアンティーク風にしたウラ側は
水性ニスを塗りました。

2回、3回と塗り込んで。




110309_8.jpg



秋色の小物にピッタリの背景ができました。


110309_9.jpg




背景を自分で作るようになったのは
手頃でちょうど良いモノが見つからなくて

どれも
「帯に短し襷に長し」

だったら自分で作っちゃおう!というのが
キッカケでした。

これが意外と楽しくて
筆や刷毛を持っては童心に帰って塗り塗りしています。



一枚で二度美味しい『まな板背景』


失敗ゼロの作業ですので
(万一失敗と思ったら、また塗ればOK♪)

気楽に「Let's Enjoy♪」
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【2011/03/09 23:30】   | コメント(2) | Top↑






春らしく | わくわく写真術:おうちフォト編
寒い寒い1月が終わり、今日から2月。

2月になると春に向かって大きく一歩前進したような
嬉しい気持ちになりますね。


写真にも、そんな嬉しい気持ちが
ちゃ~んと写り込んでいます♪


春らしく、ちょっと華やかで温かい写真を撮りたい時のポイント。

それは【影を和らげる♪】


110202_5.jpg
*Nikon D300s 50㎜マクロ ISO400 F3.5 1/125 WB:AWB


普段のテーブルフォトでは「影」が主役を引き立たせ
写真にリズムやアクセントを与えてくれる
大事な役割を果たしていますが

【春らしく】をテーマにした撮影では
いつもよりレフ板を近づけて
影の量を減らしてみましょう。




110202_6.jpg
*Nikon D80 28-75mm ISO400 F3.2 1/125 WB:太陽光




110202_7.jpg
*Nikon D80 28-75mm ISO400 F3.2 1/125 WB:太陽光



写真で春を先取り♪

心ウキウキ、楽しい毎日でありますように♪
【2011/02/01 23:31】   | コメント(1) | Top↑






カフェっぽい光 | わくわく写真術:おうちフォト編
前回の更新から気付けば半年。。。


書きたいテーマは手帳にストックしていましたが
なかなか更新できずにおりました。


その間にも、毎日たくさんの方が訪れて下さって
本当にありがとうございます。

一時は閉鎖も考えましたが
検索でお越し下さる皆さんに
少しでもヒントになるものがあればという思いから
閉鎖せず、のんびり更新していくことに致しました。


気にして時々覗きにきてくれたお友達もありがとう。

のんびりペースな更新ですが
これからもどうぞよろしくお願いします♪


***************************************************



さて。今回のテーマは『カフェっぽい光』


おうちフォトでの光について
「レースのカーテンを閉めて柔らかい光を作りましょう」
以前書きました。

外からの自然光はとても強く
曇っていても、窓越しの光は
コントラストが強くなって硬い光となります。

雑貨や小物を優しくふんわりした雰囲気に撮りたい時は
レースのカーテンを閉め、影になる部分にレフ板を置いて
光を回して撮ります。

■光と影をコントロール♪(過去記事)



柔らかい光


でも、いつも同じように撮影していると
何とな~く「キレイだけど今ひとつ」な写真になってしまうこと
ありませんか?


ふんわりしているけどメリハリのない
写真に“芯”が足りない…そんな感じ。



もっとメリハリのある写真が撮りたい♪



そんな時オススメなのが【思いっきり自然光】

110127_11.jpg



窓から1mくらい内側で
レースのカーテンを開けた状態で撮影します。

レフ板もナシ♪


冬の季節は太陽の光が直接部屋に差し込むので
その場合は、差し込む日差しよりも内側で。


明暗の差がクッキリして硬い光になりますが
私はこれをカフェっぽい光と呼んでいます♪


なぜなら
カフェの窓際に座って撮った光に近いから^^♪

カフェの場合、店内のライトもありますが
昼間は自然光の方が断然強いので
窓際ならほぼ影響なし。




そして勝手に命名した又の名を
【洗い晒しの光】


イメージは
手ぬぐいをザブザブ手洗いして
バーンと叩いて干した感じ。
(って、例えが違う気もするけど…(汗)





そんなサラっとした硬めの光も私は大好き。



同じものをカーテン+レフ板で撮影したのがこちら。

110127_1_21.jpg


コントラストが弱く、トーンが柔らかいですね。



それを、画像加工ソフトで
コントラストと彩度を上げたのがこちら。

110127_1_31.jpg



そして、ちょっと色をいじって
古ぼけたゆるい写真にしたのがこちら。

110127_1_61.jpg

グリーンとイエロー、マゼンタを微調整。




更に、ボカシ効果を入れてコントラストを少し上げて
レトロっぽい味にしたのがこちら。

110127_1_8.jpg




・・・という加工を今のカメラは撮ってすぐに
チョチョイと出来ちゃうんだからスゴイ!笑


今持ってるカメラの機能を
とことんいじって、自分好みの色と味を
探してみましょう♪


■今日のポイント
*光と影を強くするとメリハリのある写真に。
*直射日光はNG。
*カフェっぽい光はカーテンを開けて
窓際から1mくらい内側で撮影♪
【2011/01/27 21:34】   | コメント(7) | Top↑






好みの光を探してみよう♪ | わくわく写真術:おうちフォト編
「ココの光が一番キレイ♪」という定位置を決めて
おうちフォトを楽しんでいらっしゃる方も多いと思います♪

私の場合は、リビングの窓際。

100316_13.jpg

南側のココは明るい自然光がたっぷり入ってくるので
撮影の指定席となっています♪


でも、たまに撮影場所を変えてみると
同じ被写体なのに写真そのもののイメージが
違ってきます。


場所を変えて自分の好きな光
好きな明るさ、好きな色合い。

そんな光をおうちの中で探すのも楽しいですね♪


と言うわけで
フォトレッスンで使ったお野菜。
今度はお家の各所で撮影してみました。


100713_5_2.jpg

こちらは、リビングのダイニングテーブル。
窓際から2mくらい内側の場所です。

内側ということで、だいぶ光が柔らかくなっています。
コントラストが強くないのでレフ板なしでもOK!


お次は北側のベッドルームへ。

100713_6_2.jpg

床に直接置いてみました。

この部屋は1m四方の窓が北側に1つ。
その窓からしか自然光が入らないので
昼間もちょっぴり暗いお部屋です。

しかもベッドがあるので
床面は更に暗いという悪条件。。。
それでもSスピードを遅くして(1/15秒)
充分撮れる明るさでした。


ちなみに、ブログではなるべく明るめの写真をUPしていますが
趣味で撮るのはローキー(暗め)な写真が多かったりします。

写真の明るさは人それぞれの好みですが
この暗さ。
重量感が増して意外と好きな光です。


さて今度は同じベッドルームの窓際で♪

100713_7_1.jpg

北側でも窓際はかなり明るいです。

雰囲気としては
窓際のキッチンという感じでしょうか。

すりガラスなのでレースのカーテンを引いてませんが
その分、外から入る自然光が強く
明暗の差がクッキリ。

レフ板が必需品の場所でした。

100713_8.jpg


こんな風に、同じ被写体で比べてみると
場所によって光の差が大きいことが分かります。



自分の好みの明るさや色合いが見つからない…。

そんな時、家の中のいろんな場所で撮ってみると
好みが見えてくるかもしれません♪


そして

明るく元気な写真を撮りたい時は窓際で
落ち着いたマットな写真を撮りたい時はお部屋の内側で…

というように、撮りたい写真のイメージに合わせて
場所を選べるようになります。



家の中に入る自然光は
季節や天気、時間によっても違います。

まるで生き物みたいな自然光。

お家の中で新しい光を探してみましょう♪

【2010/07/16 16:08】   | コメント(2) | Top↑






蛍光ライトで「自然光」 | わくわく写真術:おうちフォト編
蒸し暑い日が続いていますが
みなさんお元気でいらっしゃいますか?

真夏生まれの私。
「夏は暑くないとつまんな~い♪」
と子供の頃から思っていますが
梅雨の最中もこんなに暑いと「オヨヨ~~」。


そんな暑さを爽やかに。

100707_3.jpg

グリーン×白♪


昼間、自然光で撮ったようなこちらの写真。

実は夜の撮影です♪



前回の卓上ライトは電球色。

電球色は温かい色合いに撮れるので
夜の雰囲気そのままに撮りましたが
今回は蛍光灯のライト。

蛍光灯はどちらかと言えば「自然光」に近い
スッキリした色合いに撮れます。


ライティングはどんな風なっているかと言うと…

100707_4.jpg

部屋の電気を消して、蛍光灯のライトのみで撮影します。

ライトは直接当てず、レフ板の壁に向けてライトを当てます。
ちょうど前回の壁バウンスと同じです♪


部屋の電気を消す理由。

これは、光の種類と向きを統一するため。
部屋の電気も点けて明るくした方が撮りやすいのですが
光の種類が違う場合、色合いが変わってしまいます。

自然光のように撮りたい時は
蛍光灯のライト1つにしましょう。
(ライトは複数使う場合もありますが
1つの方がよりカンタンです♪)

そして、ライトを被写体に直接当てずレフ板に当てる理由。
それは反射させることによって、光を全体に回すため。

こうすることで、より自然な光となります。


100707_1.jpg

カメラの設定は
*ISO800 *WB:オート *ピクチャーコントロール:ビビッド
*マニュアルモード *Sスピード:1/125 *絞り:F3.2
*レンズ:50mmマクロ 


次回は少し小物を増やしたバージョンでお届けします^^♪


■蛍光灯ライトを自然光のようにするポイント
*部屋の電気を消す
*白いレフ板で壁を作る
*ライトはレフ板に向けてバウンスさせる
【2010/07/08 01:36】   | コメント(8) | Top↑






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