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ワンちゃんの自然な表情を撮る…その1 | わくわく写真術:ペット編
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オモチャと遊ぶワンちゃんのイキイキした表情。
おやつを前に大喜びな表情。
そして、ママを見つめる優しい表情…。

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ワンちゃんも人に負けないくらい
表情豊かで喜怒哀楽を全身で表現します。

苦手な状況に出くわして
オロオロ困った表情を見せたり(←ユウリ)

自分も一緒に出かける気満々だったのに
実はお留守番でガッカリしたり(←レオン)

笑ったり、はしゃいだり
見ていてこっちが飽きないくらい
とにかく表情豊かですよね♪

100518_14.jpg



でも、

「カメラを向けてもこっちを見てくれない。」
「普段はこんなに可愛いのに
 カメラを向けるとイイ表情を見せてくれない。」
「ジっとしてくれない。」

などなど、ワンちゃんの可愛い表情を撮りたいのに
なかなか思い通りに撮れないお悩み。

いろいろありますよね~。

そんなお悩みを少しでも解消するべく
撮影方法以外の【Chie流ワンコ撮影のポイント】
お伝えしたいと思います♪




■写真は1対1のコミュニケーション

私がワンちゃんの撮影で大切にしていること。
それは【コミュニケーション】です。

雑貨やお花みたいに動かないモノでも
撮影する時はどの部分が一番ステキか、どの角度が可愛いか、
じっくり観察してみます。
すると、たとえ100均で脇役として買った雑貨でも(笑)
それまで以上に愛着が湧いてくるから不思議です。


「写真はファインダー越しの魂の触れ合い」

そうおっしゃったのは
かの有名な写真家アラーキーさん。

この言葉に出逢った瞬間
心に電気が走ったような衝撃でした。



実はカメラの設定や撮影テクニックより
相手のことをよく知る【コミュニケーション】が
良い表情を引き出す最大のポイント♪



そして好きなこと、嫌いなこと
苦手なこと。

その子の動きや性格を知ると、写真はもっと撮りやすく
その子らしいナチュラルな写真が撮れる様になります。




キレイに撮る事を意識するより
「相手のことをどれだけ知るか。」


たとえばウチの子、レオンとユウリの場合。

レオンは人が大好きで社交的。
まったりのんびり。
走るより草を食べてる方が好き。

ユウリは超ビビリ。
子供・自転車・大きな音…外では苦手なものがいっぱい。
ママの足元が安全地帯だと思ってる。

100718_6_6.jpg


レオンはほとんどの場所で撮影OKですが
ユウリの場合、苦手なモノが近くあったら
怖くて私の足元から離れません。

どんなにこっちが頑張って
ユウリにマテをさせたとしても
緊張のあまり表情が強張ってしまいます。

ムリはNG。

苦手なモノがないことを確認して
リラックスできる状況になってから撮影します♪


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初対面のワンちゃんを撮る時は
一緒に遊んだり、動きを見ながら
その子の可愛い仕草や表情を見つけます。


もしも、人やカメラが苦手なワンちゃんだったら…?


ムリに近寄って撮影せず
望遠で離れた場所からそっと撮影します。


ワンちゃんもひとりひとり性格が違います。

ワンちゃんがリラックスできる距離
安心できる距離を探すことも
コミュニケーションの大事な部分。


そして笑顔☆

ママの笑顔がワンコにとって
一番のリラクゼーションです♪



コミュニケーションを取りながら
苦手なものがない場所で
楽しく笑顔で撮影しましょう♪

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【2010/07/19 23:38】   | コメント(10) | Top↑






一緒に走って表情イキイキ♪ | わくわく写真術:ペット編
ワンちゃんのイキイキした表情に躍動感♪

走ってるワンちゃんはカメラをしっかり構えて
シャッターチャンスを狙って撮るのが一般的ですが
時には一緒に走りながら撮るのも楽しいですよ^^♪


こちらは我が家のユウリ。

100419.jpg
*Mモード Nikon 18-135mm F7.1 1/800 ISO320 0EV WB:太陽光

ロングリードを着けてても
自分から走ることがほとんどありません。

たまには走っているのを撮りたいな~。

そんな時はカメラを右手で持って
ユウリと一緒に走っちゃいます♪


どんな風に走るかというと
ユウリの方を向きながら後ろ向きでスタタタタ…♪

カメラの位置はふくらはぎより下。
ノーファインダー(ファインダーを見ない)で
連写でシャッターを切りながら一緒に走ります。

足元から離れないユウリも
私が一緒に走ると喜んで着いて来ます。

そして下からのアングルなので
普通にファインダーを覗いて撮影するのとは全然違う
いろんな表情、面白い写真がいっぱいです^^♪



レンズはここでも標準ズームレンズの広角側。

前回の桜フィルターでもお話しましたが
広角レンズは全体にピントを合わせやすいのが特徴です。

ファインダーを見なくても
全体にピントが合いやすい広角レンズ(18ミリ前後)を使って
連写モードで撮影します♪


カメラとユウリに距離があるように見えますが
これでも50センチくらい。

広角レンズは被写体との距離が近くても
遠近感が出るので、短いリードでも充分撮影できます♪

そして絞り値はF6.3以上に絞り込むと
ピントが更に合いやすくなります。




同じように撮影したお友達のひなた君♪

100419_3.jpg
*Mモード Tamron 75mm F3.2 1/1250 ISO800 +03EV

この時も一緒に走ってランランラン^^♪

そそ、この時の私の撮影している様子を
ひなた君のママゆかりんさんが撮影されていました^^♪
(ゆかりんさんありがとう!!)

写真を拝借してお見せすると・・・

100419_5.jpg

はい。こんなスタイルで撮ってます^^

カメラの位置は地面スレスレ。

その位置からローアングルで撮った写真が
上と下のひなた君です♪

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*Mモード Tamron 75mm F3.2 1/1250 ISO800 +03EV

実は左手におやつを隠し持っていたのですが(笑)
私の後を一生懸命走って来てくれたひなた君。
めっちゃ可愛かったわ~☆

楽しい思い出がギュっと詰まった大好きな1枚です♪

100419_2.jpg
*Mモード Tamron 75mm F3.2 1/1250 ISO800 +03EV

こちらは「早くおやつちょ~だい♪」なお二人さん♪
下からのアングルで2ワンの必死さがうかがえます(笑)


ちなみに50mm以上のレンズで絞り値を小さくすると
背景がこんな風にボケやすくなります。

ただし、最初はピントの合いやすい広角レンズで
試してみましょう♪
慣れてきたら50mm以上で^^



ところで、ワンコ撮影での一番のポイント。

それは
『ワンちゃんと一緒に遊びながら笑顔で撮る』

この一言に尽きます。


ワンコはママの表情にとっても敏感です。
ママが楽しそうにしていれば
ワンコも嬉しい表情をしてくれます。


反対に、難しい困った顔をしていれば
ワンコにもその気持ちが伝わって
不安な表情になってしまいます。

人間の子供も一緒です。

【難しいテクニックを覚えるより
どんな時も笑顔で楽しく撮る♪】


これがワンコや子供のイキイキ可愛い表情を撮る
とっておきの方法です^^♪

そして撮れたらたくさん褒めてあげましょう♪

カメラがきっと大好きになりますから^^


ママにしか見せない表情
ママにしか撮れない表情・・・。

そんな可愛い表情をカメラでカシャっと
残してあげてくださいね♪


■今日のポイント
*ワンコの撮影は一緒に遊びながら♪
*撮った後はたくさん褒めてあげましょう。
*ノーファインダーで一緒に走りながら撮る時は広角レンズが便利。
【2010/04/19 21:17】   | コメント(11) | Top↑






桜フィルターでふんわり^^♪ | わくわく写真術:ペット編
仙台でようやく咲き始めた桜さん。

桜の下を早くレオユウとお散歩したいな~♪

ということで【ワンコと桜のツーショット撮影】について
以前撮った写真を元に書いてみようと思います♪



それにしてもワンコと桜。

一緒に撮るのってホント難しいですよね~!


特に小型犬の場合
大きな石や高さのある場所に乗せられれば
桜と距離が近くなって撮りやすくなるのですが
なかなかそういうものもなく
良いポジションを選ぶのに私もウロウロしちゃいます。

抱っこして撮るにしても、1人じゃレオンとユウリはムリ!
なのでポジション選びが重要になってきます。


良いポジションを選ぶポイントとしては

*桜の枝が低いこと。
*ワンコと桜の距離があまり離れていないこと。
*土手のように少し段差がある所で
 幹ではなく花の部分が背景に写り込む場所。


大体そのあたりを目安に場所を選んでいます。


そして
ワンコと桜、両方にピントを合わせたい時に使うレンズは
標準レンズの広角側。

18mmレンズは、ボケにくいのが特徴です。
それプラス、近距離から撮影できるので
リードを持ったままワンコと桜を一緒に撮影できる優れもの♪


100414_17.jpg

余談ですが、ユウリは私の足元から離れてくれないので
こんな感じで近距離での撮影がほとんど。

そんな時、広角レンズは助かります。

100414_16.jpg


背景の桜をあまりボカしたくない時にも
広角レンズがオススメです♪

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逆に前後をボカしてポートレート風にしたい時。

そんな時は望遠側を使ったり
単焦点レンズ、マクロレンズを使うとキレイにボケます。


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そして、もう一つのワザが『桜フィルターでふんわり』

100414_23.jpg

昔の少女マンガで
主人公が花を背負って登場する感じ?笑

これは花びらがレンズに着くくらいの位置で
カメラを構えるのがポイント♪


桜が大きくボケて(前ボケ)ふんわりフィルターに早変わり♪


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立った位置からも撮れる桜フィルターはとってもカンタン!
全てにピントを合わせて撮るより楽チンです。

桜が終わってしまったエリアの方も
これから咲くいろんなお花で試してみてね^^♪


100414_19.jpg


この写真の日付を見たら一年前の今日でした。
去年はスピード満開であっという間に散ってしまったけど
今年の桜はのんびりペース。

その分長く楽しめるかしら…^^♪

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■今日のポイント
*桜を背景に、ワンコのベストポジションを考えよう♪
*桜とワンコをボカしたくない時⇒広角レンズ
*前後をボカしたい時⇒望遠レンズ・単焦点レンズ・マクロレンズ
*桜フィルターはレンズのすぐ前(1~2cm)に桜がくるように。前ボケを生かして♪
【2010/04/14 13:11】   | コメント(16) | Top↑






AVモード+逆光でふんわり♪ | わくわく写真術:ペット編
オイラ寝るっす
 *AVモード 50mm F4.0 1/40 露出補正+2/3 ISO800 WB:太陽光


大好きなブランケットをホリホリして
お昼寝の準備完了♪


フカフカタイム♪
 *AVモード 50mm F4.5 1/30 露出補正0 ISO400 WB:太陽光


レオンが寝ると「アタチも~♪」とマネっ子するのはユウリ。

隣のクッションで一緒にお昼寝タイムです^^♪

元気に遊んでる姿もお笑い満載で楽しいけれど
ワンコの寝顔は見ているだけで幸せ~な気分になっちゃいます。

レオンもユウリも、どんな夢を見てるのかな・・・?



■AVモード+逆光=ふんわり感♪

みなさんも撮るシーンによって撮影モードを使い分けていると思いますが
私の場合、部屋の中で撮る時はAVモードを使っています。

AVモード(絞り優先)とは、自分で絞り値を設定すると
被写体の明るさに応じて、適正露出に必要なシャッター速度をカメラが判断してくれるモードです。

背景をぼかしたポートレートや柔らかい雰囲気を出したい時に良く使っています。

そして、部屋の中の柔らかい自然光を利用して逆光撮影すると
更にふんわりした、優しい雰囲気になります。


ただし、あまり光が強いところで逆光撮影すると顔が暗くなってしまいますので要注意☆
(直射日光では影とコントラストが強くなってしまう)

少し顔が暗くなるような場合は露出補正をプラスにしたり、
ISO感度を1段階上げたりして顔の明るさを基準にするとキレイに撮れます♪


ちなみに、TVモード(シャッター優先)は、レオユウが遊んでる場面や
走ってる姿など動きの速いモノを撮る時に使っています。
躍動感やメリハリのあるシャープな動きが表現できるので
外ではもっぱらTVモード♪

よく使うシャッタースピードは
*晴れ・薄曇の場合:1/800,1/1000 (ISO感度100,200)
*曇りの場合:1/640,1/800,1/1000(ISO感度400) 


また、マニュアルモードはピントの合いにくいモノや
雑貨・食べ物など動かないモノを撮影する時に使っています♪

【2010/04/03 10:45】   | Top↑






流し撮りでスピード感 | わくわく写真術:ペット編
キャッチ寸前!
 *TVモード 55-200mm F5.6 1/1000 露出補正0 ISO100

イチデジでは、スポーツモードやTVモードで1/1000秒以上のシャッタースピードにすると
動きのあるシャープな写真が撮れます。

07060604.jpg


走ってる姿、ジャンプした瞬間など
タイミングとピントが合えばバッチリ☆

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でも動きがピタっと止まって、何となく単調な写真になることも・・・。


そこでいつもと違う写真を撮りたくなったら
躍動感にスピード感をプラスした撮影『流し撮り』にチャレンジ♪


流し撮りとは文字通り、カメラを水平に横に流しながら
シャッターを切る撮影方法です。

シャッタースピードを遅くすることで背景は全て横に流れ
スピード感ある動きがクローズアップされた写真になります。

0706062.jpg
*TVモード 55-200mm F8.0 1/100 露出補正0 ISO100


今回は文章で説明するより図解の方が分かりやすいので
こちらにまとめてみました♪

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ワンちゃんの流し撮りをする場合、2人で分担するとラクチンです♪
一人がボールを投げて、一人が撮影。

でも、
普段のお散歩って、一人の場合が多いですよね。

そんな時はぜひこちらを!!

れおーりがあっちこっちにボールを飛ばし、どの角度、どの位置が最適なのか
レオンと一緒に砂と汗にまみれて見つけた方法です♪

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通常、運動会など子供が走ってる様子や車を流し撮りする時は
立ったまま、1/60秒のシャッタースピードで充分ですが
小型犬の場合、ヒザを着いたり、低姿勢で撮影することが多いので
どうしても手ブレしやすくなってしまいます。

特にダックスのように足が短くショートストロークで高速のワンちゃんの場合は
シャッタースピードを少し上げて、1/80~1/100秒で練習するのがオススメです。


ちなみに1/60秒で撮影したら

足が幽霊?!
*TVモード 55-200mm F14 1/60 露出補正0 ISO100

足が幽霊になっちゃいました・・・・。

【2010/03/08 10:38】   | Top↑






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