スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑






広角×ローアングル♪ | わくわく写真術:スナップ編
『一緒に走って…』の記事でも触れた広角レンズ。

広角レンズは広い範囲を写せるだけじゃなく
手前から奥までピントが合うのが特徴とお話しました。

この、手前から奥までピントが合うように撮ることを
写真用語で【パンフォーカス】と言います♪

そして、ピントが合いやすいのを利用して
ノーファインダーで撮影すると
ファインダーを覗いた時には撮れなかった
ダイナミックな景色や姿が撮れちゃいます♪

例えば木。

木の根元付近にカメラを近づけ真上にカシャっ!

すると

100427_3.jpg

太い幹が強調された写真が撮れます。

これは立った位置、しゃがんだ位置からでは撮れない景色^^♪




竹やぶもこんな風に…

100427_1.jpg

地面近くから真上に向かってシャッターを切ると
実際には大したことない竹やぶですが(笑)
迫力ある風景に変わります^^♪

100427_2.jpg


そうそう。
広角レンズだからと言って、わざわざ新しいレンズを買わなくても大丈夫♪

イチデジを最初に買った時、標準ズームレンズもキットで
購入されている方がほとんどだと思います。

その標準ズームレンズ(18~55mm)の18mmのところで
撮影すれば、こんな風に撮れます。


そしてコンデジでも、広角側(W側)で同じように撮影できます♪


Let's enjoy♪

スポンサーサイト
【2010/04/29 20:37】   | コメント(0) | Top↑






構図に迷ったら背景を意識してみよう | わくわく写真術:スナップ編
草木を撮ったり、風景を撮る場合
漠然とカメラを構えても、どこをどう切り取ったらいいのか
分からなくなることってよくありますよね。


構図・フレーミングが決まらなくて写真が撮れない…

そんな時は構図よりも写り込む背景を意識してみましょう。


下の2枚の写真は、同じ桜の枝を撮ったものです。

100425_4.jpg

1枚目は桜の幹を背景に撮りました。


100425_5.jpg

2枚目は体の向きを変え
小川と橋、木の植込みを背景に撮りました。


同じ1本の枝でも
背景が違えば撮影場所まで違うように感じますよね。

これが写真の面白さ♪

自分のカラダを90度、向きを変えただけで
2種類の違うイメージの写真が生まれました♪


そして今度はタテ構図で。

100425_3.jpg



100425_1.jpg


横とタテでは、また違った雰囲気になっていると思います。

好みもありますが、一般的に
横構図は広がりをタテ構図は奥行きを表現したい時に
それぞれ使い分けます。


同じ被写体も立ち位置、向きを変えるだけで背景が変わります。

「これにはどんな背景が合ってるかな?」

構図に迷ったら主役が引き立つ背景を探してみましょう♪
背景を撮り比べてみるのも、すごく楽しいですよ^^♪



ところでよく言われる写真の構図。
*黄金分割 *日の丸構図 *三角構図
*S字構図 *対角線 *シンメトリー など
他にもいろいろあります。

構図の目的は何かと言うと

見る人に安定感・安心感を与えたり
全体のバランスを整えることで美しさを伝える。
また、主役を引き立たせ強調することで力強さを表現したり
遠近感で空間の広がり、奥行きを表現することにあります。


元々は絵画の表現方法ですが写真も一緒。
一枚の平面に遠近法を使って奥行きを出したり
主題を引き立たせ美しさ・力強さを表現したり。

写真だけではなく、絵画を見るのもすご~く良い勉強になります。


余談ですが、私が子供の頃
絵の道を目指してた姉の部屋には絵画の本がたくさんあって
その絵を見るのが楽しくて、毎日のように眺めていました。

構図のこともいろいろ書かれていましたが
遠近法とS字ライン以外は難しくてさっぱり。笑

でも、その頃眺めていた絵の感覚、イメージが
写真を撮りながらふと閃くこともあって
絵はさっぱり描けないけど(笑)
今になって役に立ってるのかなと、たまに思います。


そんな私が楽しんで撮影する時
構図自体はあまり意識してないことがほとんど。

どちらかと言うと、全体のバランスや配置
丸や三角、曲線・対角線など
図形やラインとして無意識に捉えてる感じです。


基本はとても大切ですし
構図はバランス良く整って見えるので
覚えればとても便利なものです。

でも構図がぴったりハマっているからと言って
それが良い写真、面白い写真とは限りません。

もちろん、感動する写真もいっぱいありますが
構図を意識するあまり、構図そのものを写してる
ちょっぴり残念な写真も見かけます…。


写真は芸術。
芸術は自由な発想を楽しむもの。

決まったパターンにとらわれ過ぎず
自由な発想で楽しみましょう♪

それがアナタにしか撮れない写真、個性となります。



そして
感動したり、ずっと眺めていたくなる写真というのは
テクニックや構図の上手い下手より
その写真に心が写っているかどうか♪

「嬉しい、楽しい、ステキ♪」
そんな気持ちが入ってる写真の方が
構図の整った写真よりずっと心に響いて素敵です☆





■今日のポイント
*横構図:広がりを表現
*タテ構図:奥行きを表現
*体の位置・向きを変えて背景をチェンジしてみよう♪

【2010/04/27 19:53】   | コメント(4) | Top↑






暗い店内をサクっと♪ | わくわく写真術:スナップ編
暗い店内や室内で撮影する時
ISO感度を上げて、手ブレを防ぐのが一般的です。

でも、あまり感度を上げすぎると
画像が荒れてしまうことも。。。

いろんなショットを撮りたい時には
感度を上げて、手持ちで撮影しますが
プリントした時の画像の荒れを考えると
あまり感度を上げたくないのが正直なところ。

そんな時オススメなのがこちら。

100411_6.jpg
*Mモード Tamron 28-75mm F3.2 1/60 ISO200 +0.3EV WB:太陽光

カメラをテーブルに直置き♪

三脚よりも安定性バッチリ!笑

他には、イスの肘掛に固定したり
テーブルの上にバッグを置いて
その上にカメラを固定したり。

カフェの雰囲気をサクっと撮りたい時にオススメです♪
【2010/04/11 23:17】   | コメント(2) | Top↑






新緑をフレッシュに♪ | わくわく写真術:スナップ編
道端の可愛いお花を撮ったら
今度は上を見て、新緑を撮ってみよう♪

100408_4.jpg
*Tamron 90mm F3.2 1/250 ISO100 +0.3EV WB:太陽光

新緑をフレッシュに撮るポイントは
何と言っても【逆光+露出のプラス補正】

そして
葉っぱの裏側から撮る♪



逆光で裏側から撮ると葉っぱが透けて
葉脈がくっきり♪
標準露出では暗くなることが多いので
露出を+0.3~+0.7くらいプラス補正にします。


葉っぱの表面は
水をはじくようにツルっとしてて
光が当たるとテカテカ反射します。

葉っぱの反射は白とびしたり
写真の中でうるさく感じることも。

反射を防ぐPLフィルターを使うこともありますが
PLなくても大丈夫♪♪

光が透ける裏側を撮影しましょう♪


こちらはモミジの新緑。
100408_1.jpg
*Nikon 18-135mm F5.6 1/125 ISO400 +0.3EV WB:太陽光

同じく葉の裏側から撮っています。

こんな風に木々の重なったところを背景にすると
深みのある、和風な新緑が撮影できます♪




100408_2.jpg
*Nikon 18-135mm F4 1/50 ISO400 +0.3EV WB:太陽光

こちらは少し暗い、森の中みたいな場所ですが
シャッタースピードを遅くして、プラス補正で。



最後は新緑を背景に^^♪

100408_5.jpg
*SIGMA 50mm F3.2 1/125 ISO400 ±0EV WB:太陽光


■今日のポイント
*新緑は【逆光&露出プラス補正】で。
*葉っぱの裏側から撮影しよう♪
【2010/04/11 12:51】   | コメント(4) | Top↑






| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。