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ワンちゃんの自然な表情を撮る…その1 | わくわく写真術:ペット編
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オモチャと遊ぶワンちゃんのイキイキした表情。
おやつを前に大喜びな表情。
そして、ママを見つめる優しい表情…。

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ワンちゃんも人に負けないくらい
表情豊かで喜怒哀楽を全身で表現します。

苦手な状況に出くわして
オロオロ困った表情を見せたり(←ユウリ)

自分も一緒に出かける気満々だったのに
実はお留守番でガッカリしたり(←レオン)

笑ったり、はしゃいだり
見ていてこっちが飽きないくらい
とにかく表情豊かですよね♪

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でも、

「カメラを向けてもこっちを見てくれない。」
「普段はこんなに可愛いのに
 カメラを向けるとイイ表情を見せてくれない。」
「ジっとしてくれない。」

などなど、ワンちゃんの可愛い表情を撮りたいのに
なかなか思い通りに撮れないお悩み。

いろいろありますよね~。

そんなお悩みを少しでも解消するべく
撮影方法以外の【Chie流ワンコ撮影のポイント】
お伝えしたいと思います♪




■写真は1対1のコミュニケーション

私がワンちゃんの撮影で大切にしていること。
それは【コミュニケーション】です。

雑貨やお花みたいに動かないモノでも
撮影する時はどの部分が一番ステキか、どの角度が可愛いか、
じっくり観察してみます。
すると、たとえ100均で脇役として買った雑貨でも(笑)
それまで以上に愛着が湧いてくるから不思議です。


「写真はファインダー越しの魂の触れ合い」

そうおっしゃったのは
かの有名な写真家アラーキーさん。

この言葉に出逢った瞬間
心に電気が走ったような衝撃でした。



実はカメラの設定や撮影テクニックより
相手のことをよく知る【コミュニケーション】が
良い表情を引き出す最大のポイント♪



そして好きなこと、嫌いなこと
苦手なこと。

その子の動きや性格を知ると、写真はもっと撮りやすく
その子らしいナチュラルな写真が撮れる様になります。




キレイに撮る事を意識するより
「相手のことをどれだけ知るか。」


たとえばウチの子、レオンとユウリの場合。

レオンは人が大好きで社交的。
まったりのんびり。
走るより草を食べてる方が好き。

ユウリは超ビビリ。
子供・自転車・大きな音…外では苦手なものがいっぱい。
ママの足元が安全地帯だと思ってる。

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レオンはほとんどの場所で撮影OKですが
ユウリの場合、苦手なモノが近くあったら
怖くて私の足元から離れません。

どんなにこっちが頑張って
ユウリにマテをさせたとしても
緊張のあまり表情が強張ってしまいます。

ムリはNG。

苦手なモノがないことを確認して
リラックスできる状況になってから撮影します♪


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初対面のワンちゃんを撮る時は
一緒に遊んだり、動きを見ながら
その子の可愛い仕草や表情を見つけます。


もしも、人やカメラが苦手なワンちゃんだったら…?


ムリに近寄って撮影せず
望遠で離れた場所からそっと撮影します。


ワンちゃんもひとりひとり性格が違います。

ワンちゃんがリラックスできる距離
安心できる距離を探すことも
コミュニケーションの大事な部分。


そして笑顔☆

ママの笑顔がワンコにとって
一番のリラクゼーションです♪



コミュニケーションを取りながら
苦手なものがない場所で
楽しく笑顔で撮影しましょう♪

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【2010/07/19 23:38】   | コメント(10) | Top↑






好みの光を探してみよう♪ | わくわく写真術:おうちフォト編
「ココの光が一番キレイ♪」という定位置を決めて
おうちフォトを楽しんでいらっしゃる方も多いと思います♪

私の場合は、リビングの窓際。

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南側のココは明るい自然光がたっぷり入ってくるので
撮影の指定席となっています♪


でも、たまに撮影場所を変えてみると
同じ被写体なのに写真そのもののイメージが
違ってきます。


場所を変えて自分の好きな光
好きな明るさ、好きな色合い。

そんな光をおうちの中で探すのも楽しいですね♪


と言うわけで
フォトレッスンで使ったお野菜。
今度はお家の各所で撮影してみました。


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こちらは、リビングのダイニングテーブル。
窓際から2mくらい内側の場所です。

内側ということで、だいぶ光が柔らかくなっています。
コントラストが強くないのでレフ板なしでもOK!


お次は北側のベッドルームへ。

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床に直接置いてみました。

この部屋は1m四方の窓が北側に1つ。
その窓からしか自然光が入らないので
昼間もちょっぴり暗いお部屋です。

しかもベッドがあるので
床面は更に暗いという悪条件。。。
それでもSスピードを遅くして(1/15秒)
充分撮れる明るさでした。


ちなみに、ブログではなるべく明るめの写真をUPしていますが
趣味で撮るのはローキー(暗め)な写真が多かったりします。

写真の明るさは人それぞれの好みですが
この暗さ。
重量感が増して意外と好きな光です。


さて今度は同じベッドルームの窓際で♪

100713_7_1.jpg

北側でも窓際はかなり明るいです。

雰囲気としては
窓際のキッチンという感じでしょうか。

すりガラスなのでレースのカーテンを引いてませんが
その分、外から入る自然光が強く
明暗の差がクッキリ。

レフ板が必需品の場所でした。

100713_8.jpg


こんな風に、同じ被写体で比べてみると
場所によって光の差が大きいことが分かります。



自分の好みの明るさや色合いが見つからない…。

そんな時、家の中のいろんな場所で撮ってみると
好みが見えてくるかもしれません♪


そして

明るく元気な写真を撮りたい時は窓際で
落ち着いたマットな写真を撮りたい時はお部屋の内側で…

というように、撮りたい写真のイメージに合わせて
場所を選べるようになります。



家の中に入る自然光は
季節や天気、時間によっても違います。

まるで生き物みたいな自然光。

お家の中で新しい光を探してみましょう♪

【2010/07/16 16:08】   | コメント(2) | Top↑






Simple is Best! | 写真でステキ探し♪
先週から始まった7月期フォトレッスン。

暑い中、レッスンに来て下さったみなさん
本当にありがとうございます。


1回目のレッスンでは
身近にあるものをサクっと撮りながら
カメラの基本操作を覚えていきます。


身近にあるもの。

今回はお野菜をモデルに♪

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ザルに載せて和風テイストにしてみました。



野菜を載せたテーブルを見た生徒さんから

「えぇ~~っ?!たったこれだけの光で
写真が撮れちゃうんですか?!」


と、驚きの声を頂きました。


にゃはは。
そうなんですよ~~♪


写真をキレイに撮ること。
それって実はとってもシンプル♪


写真を撮るのに
小難しいテクニックや腕なんて必要なく
ましてカメラの性能の違いなんて
それほど大した差はありません。


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カメラの基本操作と光。

光の読み方さえ分かれば
誰でもカンタンにキレイな写真が撮れるのです。



夏らしく、こちらはPOPなイメージで。

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夜の室内撮影の記事では
ちょっと小難しいことも書いてきましたが

一番大切なことは

【撮りたいものを撮る。】

そして
【楽しみながら撮る。】



Simple is Best!


写真もシンプルが一番です♪
【2010/07/14 01:08】   | コメント(0) | Top↑






どんなお天気もカメラと一緒に♪ | 写真でステキ探し♪
晴れた日は気分上々♪
真っ青の空を眺めているだけで心が軽くなって
元気モリモリ!やる気もUP!

カメラを持って外に出るのが楽しくなります♪

真っ青な空を撮ったり
流れる雲を撮ったり。

雲の形は刻一刻と変化するので
まさに一期一会の空模様。

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風景を撮る時は空気の乾いたカラっと晴れた日が
遠くまで見渡せます♪
青空をキレイに青く撮りたい時は
太陽の位置が自分の後ろ(順光)に来る位置で♪



また、晴れて日差しが強い日は
明暗の差が大きくコントラストが強くなります。

お花を撮りたい時は
ちょっぴり日陰になってる場所がオススメ。

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さて曇りの日は…?

浮き沈みなくスムーズに一日を過ごせる。。。

そんな感じでしょうか?


可もなく不可もなく、
ひょっとするとダラダラ過ごしてしまいそうな曇りの日。
(↑私のこと。笑)

実はこの曇りの日こそ
写真が一番キレイに撮れるお天気なのです。


曇りの日は光が柔らかく
おうちフォトもお外の花も
自然な色合いで優しい写真になります。

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ワンコの毛並みも
コントラストがちょうど良くふんわり。


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おうちフォトも柔らかい光で撮ることが出来ます♪





そして雨の日は…

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やっぱり雨の日にしか撮れない写真がありますよね♪


おうちの中で撮る時も
こんな暗い日だからこそ撮れる深い色の写真。

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露出をアンダー(暗く)にして
アンティークな雰囲気を楽しめます。


こんな風に 
晴れの日も曇りの日も。
雨の日さえも何を撮ろうかわくわく気分♪

カメラがあればどんなお天気も楽しめちゃう。


そして、ちょっと気分が冴えない時も
何気なくカメラを持って1枚カシャ♪

すると、気付けば10枚20枚…。
絞りを変えたり、WBを変えてみたり。

同じ被写体なのに全く違う写真が10枚20枚♪


たとえお気に入りの1枚が見つからなくても
カメラを持ってアクションを起こした自分がいます。



やる気が出ない日は特に。

カメラを持って目の前にあるモノ
ファインダーを覗いて目に入ったモノ
それを1枚カシャ。

たったそれだけでも、
「今日は何もしない一日だった」
と自己嫌悪に陥ることなく

「1枚撮ったぞ♪」と
自分を励ますことができます。


何も考えずに切り取る1枚。

そこには自分を元気にしてくれるパワーが秘められている。

そんな風に感じます。
【2010/07/11 22:22】   | コメント(4) | Top↑






蛍光灯ライトで「自然光」・Part2 | 写真でステキ探し♪
蛍光灯ライトを使って
夜の室内で自然光のように撮る撮影術♪

今度は小物の数を増やして撮ってみます。


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エコマルシェで見つけたナチュラルソープたち。

とってもいい香りがお部屋に広がります♪


使うのが勿体無くて
もっぱら撮影の小道具に使わせてもらっています^^


撮影風景はこんな感じ。

1007010_1.jpg

ライトをレフ板に反射させて
光の角度を半逆光気味に調節します。



もし、蛍光ライトがない場合は
キッチンなどの蛍光灯がある場所でもOK!

できれば、直接光を当てるよりも
不織紙など薄い白い紙やスーパーの白いビニール袋で
光を少し和らげた方がより自然光に近づきます。


我が家の場合は、キッチンの手元灯を使って撮影してみました。

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不織紙を覆ってテープで留めて
カーテンのように光を和らげます。

そして周りのライトは全て消します。


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シャッタースピードは遅くなりますが
ここでも逆光気味に撮ることで立体感が出せます。


ちなみに、頭上のキッチンライトをつけた場合。

1007010_6.jpg

順光のライティングで全体に明るく撮影できますが
平面的な写りとなってしまいます。




「夜のキッチンでこんな大掛かりなことするなんて大変だわ!」

ごもっとも。笑


私も出してるモノを片付けて
準備に時間がかかりました。

光は、一手間を惜しまず丁寧に作ることで自然な光が生まれます。

それでも忙しい夜にサクっと撮影するには
キッチンはちょっと面倒かも…。

なので、先にご紹介した蛍光灯ライトのバウンス撮影の方が
よりお手軽かと思います♪

【2010/07/10 23:06】   | コメント(2) | Top↑






蛍光ライトで「自然光」 | わくわく写真術:おうちフォト編
蒸し暑い日が続いていますが
みなさんお元気でいらっしゃいますか?

真夏生まれの私。
「夏は暑くないとつまんな~い♪」
と子供の頃から思っていますが
梅雨の最中もこんなに暑いと「オヨヨ~~」。


そんな暑さを爽やかに。

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グリーン×白♪


昼間、自然光で撮ったようなこちらの写真。

実は夜の撮影です♪



前回の卓上ライトは電球色。

電球色は温かい色合いに撮れるので
夜の雰囲気そのままに撮りましたが
今回は蛍光灯のライト。

蛍光灯はどちらかと言えば「自然光」に近い
スッキリした色合いに撮れます。


ライティングはどんな風なっているかと言うと…

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部屋の電気を消して、蛍光灯のライトのみで撮影します。

ライトは直接当てず、レフ板の壁に向けてライトを当てます。
ちょうど前回の壁バウンスと同じです♪


部屋の電気を消す理由。

これは、光の種類と向きを統一するため。
部屋の電気も点けて明るくした方が撮りやすいのですが
光の種類が違う場合、色合いが変わってしまいます。

自然光のように撮りたい時は
蛍光灯のライト1つにしましょう。
(ライトは複数使う場合もありますが
1つの方がよりカンタンです♪)

そして、ライトを被写体に直接当てずレフ板に当てる理由。
それは反射させることによって、光を全体に回すため。

こうすることで、より自然な光となります。


100707_1.jpg

カメラの設定は
*ISO800 *WB:オート *ピクチャーコントロール:ビビッド
*マニュアルモード *Sスピード:1/125 *絞り:F3.2
*レンズ:50mmマクロ 


次回は少し小物を増やしたバージョンでお届けします^^♪


■蛍光灯ライトを自然光のようにするポイント
*部屋の電気を消す
*白いレフ板で壁を作る
*ライトはレフ板に向けてバウンスさせる
【2010/07/08 01:36】   | コメント(8) | Top↑






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