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カフェっぽい光 | わくわく写真術:おうちフォト編
前回の更新から気付けば半年。。。


書きたいテーマは手帳にストックしていましたが
なかなか更新できずにおりました。


その間にも、毎日たくさんの方が訪れて下さって
本当にありがとうございます。

一時は閉鎖も考えましたが
検索でお越し下さる皆さんに
少しでもヒントになるものがあればという思いから
閉鎖せず、のんびり更新していくことに致しました。


気にして時々覗きにきてくれたお友達もありがとう。

のんびりペースな更新ですが
これからもどうぞよろしくお願いします♪


***************************************************



さて。今回のテーマは『カフェっぽい光』


おうちフォトでの光について
「レースのカーテンを閉めて柔らかい光を作りましょう」
以前書きました。

外からの自然光はとても強く
曇っていても、窓越しの光は
コントラストが強くなって硬い光となります。

雑貨や小物を優しくふんわりした雰囲気に撮りたい時は
レースのカーテンを閉め、影になる部分にレフ板を置いて
光を回して撮ります。

■光と影をコントロール♪(過去記事)



柔らかい光


でも、いつも同じように撮影していると
何とな~く「キレイだけど今ひとつ」な写真になってしまうこと
ありませんか?


ふんわりしているけどメリハリのない
写真に“芯”が足りない…そんな感じ。



もっとメリハリのある写真が撮りたい♪



そんな時オススメなのが【思いっきり自然光】

110127_11.jpg



窓から1mくらい内側で
レースのカーテンを開けた状態で撮影します。

レフ板もナシ♪


冬の季節は太陽の光が直接部屋に差し込むので
その場合は、差し込む日差しよりも内側で。


明暗の差がクッキリして硬い光になりますが
私はこれをカフェっぽい光と呼んでいます♪


なぜなら
カフェの窓際に座って撮った光に近いから^^♪

カフェの場合、店内のライトもありますが
昼間は自然光の方が断然強いので
窓際ならほぼ影響なし。




そして勝手に命名した又の名を
【洗い晒しの光】


イメージは
手ぬぐいをザブザブ手洗いして
バーンと叩いて干した感じ。
(って、例えが違う気もするけど…(汗)





そんなサラっとした硬めの光も私は大好き。



同じものをカーテン+レフ板で撮影したのがこちら。

110127_1_21.jpg


コントラストが弱く、トーンが柔らかいですね。



それを、画像加工ソフトで
コントラストと彩度を上げたのがこちら。

110127_1_31.jpg



そして、ちょっと色をいじって
古ぼけたゆるい写真にしたのがこちら。

110127_1_61.jpg

グリーンとイエロー、マゼンタを微調整。




更に、ボカシ効果を入れてコントラストを少し上げて
レトロっぽい味にしたのがこちら。

110127_1_8.jpg




・・・という加工を今のカメラは撮ってすぐに
チョチョイと出来ちゃうんだからスゴイ!笑


今持ってるカメラの機能を
とことんいじって、自分好みの色と味を
探してみましょう♪


■今日のポイント
*光と影を強くするとメリハリのある写真に。
*直射日光はNG。
*カフェっぽい光はカーテンを開けて
窓際から1mくらい内側で撮影♪
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【2011/01/27 21:34】   | コメント(7) | Top↑






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