スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑






パンの美味しさを伝える撮影レシピ | 写真でステキ探し♪
一口に『パン』と言っても
色も形も種類も豊富♪

白いパン、軟らかいパン、
ドイツパンのようにハードなパン…

パン屋さんに行くと
どれにしようか迷ってしまうほど
種類が豊富です。


パンを撮影する時に大事にしたいのは
パンそのものの質感。


白いパンの柔らかさや
歯ごたえのあるハード感、
パイ生地のようなサクサク感を
光によって表現してみましょう。


まずは白いパン。

110902_7.jpg


自然光たっぷりの明るい場所で
レフ板を置いて全体に明るく撮影します。

露出補正はプラス補正。


柔らかさを出すために
光とコントラストを柔らかく
レースのカーテンを引いて撮影します。


WBは「太陽光」が自然です。



次にハードパンやサクサクパン。

これは好みにもよりますが
どちらかというと硬い光の方が、
パンの持つ質感をより強調できます。


110902_5.jpg


ミートパイの焼き色とサクサク感を出すために

レースのカーテンを開け
自然光をそのまま当てて硬い光に。



そして光の向きはサイド光。

サイド光は形と質感、立体感を
そのまま伝えるのに向いています。


この場合、レフ板は置かずに
影をそのまま生かすことで
立体感を強調しています。

レフを置かない分、コントラストが強くなりますが
全体を同系色でまとめているので
コントラストは強くてもキツさは出ず
秋色の温かい雰囲気
になったかと思います。

ホワイトバランスを『くもり』にして
赤みをプラス。


更に露出もマイナス補正で。

アンダー気味にすることで
色と質感に深みが増します。


■撮影データ
*D300S 50mmマクロレンズ
*露出モード:マニュアル
*ISO400 絞り:F4 シャッター速度:1/200
*WB:くもり



こちらは以前カフェで撮った一枚。

110902_6.jpg


同じくサイド光で
バケットの歯ごたえ感を出しました。


偶然にも座ったテーブルが赤。
エビとトマトの赤にピッタリです。


こちらはプラス補正で明るく元気に♪

背景のテーブルも大きめに入れて
カラフルなバケットサンドを強調しました。
スポンサーサイト
【2011/09/03 15:39】   | コメント(1) | Top↑






| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。