スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑






光を楽しむ/光を読むには? | わくわく写真術:おうちフォト編
前回お話した『自然光』

太陽がくれる自然光を生かすことで
質感や素材感、温もりのある優しい写真が撮れることを
お話しました。

今回はその自然光を生かすために知っておきたい
『光の読み方』についてレッスンしていきましょう♪


『光を読む』というと
なんだかレベルの高~い話のように感じるかもしれませんが
実はとってもカンタン^^♪

光を読めるようになると、写真の幅がぐんと広がります。
ぜひ参考にしてくださいね♪


物に光が当たると、必ず影ができます。
どんなに弱い光でも、立体にぶつかった瞬間
光が当たった逆の方に影ができます。

そして強い光が当たれば、影も濃くなります。
光が強ければ強いほど、同じ強さで影も濃くなります。


『光と影は表裏一体』

つまり
「光を見る」=「影を見る」こと^^♪


光だけを見ても、それがどんな強さでどんな性質の光なのか
判断するのはとても難しいです。

でも影を見れば
光がどの方向から、どの角度で流れているか
そして硬い光・柔らかい光といった光の性質まで分かっちゃう♪

光の情報を持っているのは影。

影を見れば全ての情報が分かるという訳です♪


■光を読むポイント■

①影を見て、光がどの方向からどんな角度で流れているか?
  *光の方向:正面から、サイドから、後ろから
  *光の角度:高い角度で当たっている→影は短い(春~夏の日差し)
        低い角度で当たっている→影は長い(秋~冬の日差し) 

②光の性質を見る
  *硬い光:ハイライトとシャドーが強く、影が濃くなる
  *柔らかい光:明暗の差が強くなく、影が濃くならない




文章だけでは分かりにくいので
ここからは実際の写真を見ながら比べていきましょう♪

100316_12.jpg

今回はクッキー&スコーン^^♪

自然光の入る室内で、美味しそうに撮れるかどうか
その運命のカギは光が握っています! 

って、ちょっと大袈裟?!(笑)


【2010/03/17 16:37】   | コメント(0) | Top↑






<<光を楽しむ/光の性質と向きを探る♪ | Top | 光を楽しむ/太陽の光は何色?!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。