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逆光で優しい表情 | わくわく写真術:ペット編
Yuuri
 *絞り優先 レンズ:EF 55-200mm 絞り:F5.6 速度:1/100 露出補正:+1/3 WB:太陽光 感度:ISO100

晴れた日はお出かけ日和♪
楽しそうに遊ぶワンちゃんを見ると
こちらまで嬉しい気持ちになりますね。

遊んでる写真をたくさん撮って
「一枚くらいポートレート風に撮りたいな♪」
と思ったら逆光撮影がオススメです。

太陽に向かって立つと眩しくって目を細めちゃいますよね。
ワンちゃんも一緒☆
太陽に向かった位置(順光)で撮ると眩しそうな表情になりがちです。

毛色の薄いレオンとユウリは順光で撮影すると
被毛に光が反射しペカって光ったり、
薄っぺらな写真になってしまうこともしばしば・・・。

太陽に向かってハツラツとした表情を!と思っても
なかなか良い写真が撮れない時は
レオン達の後ろに太陽が来る逆光
斜め後ろからの半逆光で撮影するようにしています。



Yuuri
 *絞り優先 EF 55-200mm F5.6 1/125 露出補正:+1/3 WB:太陽光 ISO100

■逆光撮影のメリット■
1.直接正面に光が当たらないので
  毛並みの柔らかさや質感をそのまま表現できる!
2.眩しくなく、表情が自然で柔らかい雰囲気に。
3.輪郭の被毛が輝いて見える。



太陽の位置や光の向きによって、
表情も写真の雰囲気もずいぶん違ってきます。

犬種、毛色によっても輝き方は一人一人みんな違って
その個性を見つけるのも楽しみの一つですね♪

【2010/03/08 10:34】   | Top↑






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