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Simple is Best! | 写真でステキ探し♪
先週から始まった7月期フォトレッスン。

暑い中、レッスンに来て下さったみなさん
本当にありがとうございます。


1回目のレッスンでは
身近にあるものをサクっと撮りながら
カメラの基本操作を覚えていきます。


身近にあるもの。

今回はお野菜をモデルに♪

100712_2.jpg

ザルに載せて和風テイストにしてみました。



野菜を載せたテーブルを見た生徒さんから

「えぇ~~っ?!たったこれだけの光で
写真が撮れちゃうんですか?!」


と、驚きの声を頂きました。


にゃはは。
そうなんですよ~~♪


写真をキレイに撮ること。
それって実はとってもシンプル♪


写真を撮るのに
小難しいテクニックや腕なんて必要なく
ましてカメラの性能の違いなんて
それほど大した差はありません。


100712_3.jpg


カメラの基本操作と光。

光の読み方さえ分かれば
誰でもカンタンにキレイな写真が撮れるのです。



夏らしく、こちらはPOPなイメージで。

100712_4.jpg


夜の室内撮影の記事では
ちょっと小難しいことも書いてきましたが

一番大切なことは

【撮りたいものを撮る。】

そして
【楽しみながら撮る。】



Simple is Best!


写真もシンプルが一番です♪
【2010/07/14 01:08】   | コメント(0) | Top↑






どんなお天気もカメラと一緒に♪ | 写真でステキ探し♪
晴れた日は気分上々♪
真っ青の空を眺めているだけで心が軽くなって
元気モリモリ!やる気もUP!

カメラを持って外に出るのが楽しくなります♪

真っ青な空を撮ったり
流れる雲を撮ったり。

雲の形は刻一刻と変化するので
まさに一期一会の空模様。

100606_12.jpg

風景を撮る時は空気の乾いたカラっと晴れた日が
遠くまで見渡せます♪
青空をキレイに青く撮りたい時は
太陽の位置が自分の後ろ(順光)に来る位置で♪



また、晴れて日差しが強い日は
明暗の差が大きくコントラストが強くなります。

お花を撮りたい時は
ちょっぴり日陰になってる場所がオススメ。

100704_7.jpg


さて曇りの日は…?

浮き沈みなくスムーズに一日を過ごせる。。。

そんな感じでしょうか?


可もなく不可もなく、
ひょっとするとダラダラ過ごしてしまいそうな曇りの日。
(↑私のこと。笑)

実はこの曇りの日こそ
写真が一番キレイに撮れるお天気なのです。


曇りの日は光が柔らかく
おうちフォトもお外の花も
自然な色合いで優しい写真になります。

100613_8_1.jpg


100613_1_1.jpg

ワンコの毛並みも
コントラストがちょうど良くふんわり。


100624_3.jpg

おうちフォトも柔らかい光で撮ることが出来ます♪





そして雨の日は…

100530.jpg

やっぱり雨の日にしか撮れない写真がありますよね♪


おうちの中で撮る時も
こんな暗い日だからこそ撮れる深い色の写真。

100711.jpg

露出をアンダー(暗く)にして
アンティークな雰囲気を楽しめます。


こんな風に 
晴れの日も曇りの日も。
雨の日さえも何を撮ろうかわくわく気分♪

カメラがあればどんなお天気も楽しめちゃう。


そして、ちょっと気分が冴えない時も
何気なくカメラを持って1枚カシャ♪

すると、気付けば10枚20枚…。
絞りを変えたり、WBを変えてみたり。

同じ被写体なのに全く違う写真が10枚20枚♪


たとえお気に入りの1枚が見つからなくても
カメラを持ってアクションを起こした自分がいます。



やる気が出ない日は特に。

カメラを持って目の前にあるモノ
ファインダーを覗いて目に入ったモノ
それを1枚カシャ。

たったそれだけでも、
「今日は何もしない一日だった」
と自己嫌悪に陥ることなく

「1枚撮ったぞ♪」と
自分を励ますことができます。


何も考えずに切り取る1枚。

そこには自分を元気にしてくれるパワーが秘められている。

そんな風に感じます。
【2010/07/11 22:22】   | コメント(4) | Top↑






蛍光灯ライトで「自然光」・Part2 | 写真でステキ探し♪
蛍光灯ライトを使って
夜の室内で自然光のように撮る撮影術♪

今度は小物の数を増やして撮ってみます。


1007010_2_2.jpg

エコマルシェで見つけたナチュラルソープたち。

とってもいい香りがお部屋に広がります♪


使うのが勿体無くて
もっぱら撮影の小道具に使わせてもらっています^^


撮影風景はこんな感じ。

1007010_1.jpg

ライトをレフ板に反射させて
光の角度を半逆光気味に調節します。



もし、蛍光ライトがない場合は
キッチンなどの蛍光灯がある場所でもOK!

できれば、直接光を当てるよりも
不織紙など薄い白い紙やスーパーの白いビニール袋で
光を少し和らげた方がより自然光に近づきます。


我が家の場合は、キッチンの手元灯を使って撮影してみました。

100710_4.jpg

不織紙を覆ってテープで留めて
カーテンのように光を和らげます。

そして周りのライトは全て消します。


1007010_5_1.jpg

シャッタースピードは遅くなりますが
ここでも逆光気味に撮ることで立体感が出せます。


ちなみに、頭上のキッチンライトをつけた場合。

1007010_6.jpg

順光のライティングで全体に明るく撮影できますが
平面的な写りとなってしまいます。




「夜のキッチンでこんな大掛かりなことするなんて大変だわ!」

ごもっとも。笑


私も出してるモノを片付けて
準備に時間がかかりました。

光は、一手間を惜しまず丁寧に作ることで自然な光が生まれます。

それでも忙しい夜にサクっと撮影するには
キッチンはちょっと面倒かも…。

なので、先にご紹介した蛍光灯ライトのバウンス撮影の方が
よりお手軽かと思います♪

【2010/07/10 23:06】   | コメント(2) | Top↑






心にゆとりを生む『余白』 | 写真でステキ探し♪
あっという間に5月も末。

前回の記事から随分ご無沙汰してしまいました。
更新しなきゃと思いながら、全然書けなくてごめんなさい。

にもかかわらず、毎日たくさんの方が訪問してくれて…

みなさんのアクセスや温かいコメント、
そしてメールがものすご~~く励みになっております♪

本当にありがとうございます。


「写真術」と言っても、テクニックなどの堅苦しい枠にとらわれず
普段の暮らしの中でカメラが
ちょっとした面白さを発見する「面白発見器」になったり
わくわくを探す「わくわく探知機」になったり…

そんな私なりのカメラを楽しむエッセンスを
これからも書いていけたらと思っています。

その中にほんの少しでもヒントになるものがあれば
とても嬉しいです。

どうぞのんびりとお付き合い下さいませ。。。




さて。今日のテーマは『余白』


写真の余白は、決して【無】を意味するのではなく
小説で言うなら、文章と文章の間。
読者がイメージを膨らます「行間」にあたります。


背景のボケを生かして主役を引き立てたり
空間を広く取るとことで空気感を表現したり。


100529_1.jpg


『余白』がホっとする空間となって
イメージを膨らませてくれます。

そして
写真に空間があるとポストカードのイメージに♪♪


カメラを構えて、どんな風に余白を作ったらいいか迷ったら

「Atelier Blanche」のロゴのように
メッセージを入れるスペースをイメージしてみましょう♪

右に寄せたり、左に寄せたり。
フォーカスロックを使ってほんの少しカメラをずらしてみると
すんなりほど良い空間が生まれます。


100529_2.jpg



この『余白』

私の中でとても大事にしている部分ですが
写真の中に余白をつくると
撮ってる時にも【心の余裕、ゆとり】が生まれるように感じます。



100529_3.jpg


気持ちが焦っていたり、忙しい時こそ
シャッターを切る前に大きく深呼吸。

一枚を丁寧に。

『余白』を探して
ゆとり空間をつくってみましょう♪

【2010/05/30 23:37】   | コメント(12) | Top↑






お散歩写真はフットワーク♪ | 写真でステキ探し♪
これからの季節、お散歩写真がとても楽しくなりますね^^♪

仙台はまだ桜が開花していませんが(今年は遅い…涙)
関東や関西では、そろそろ桜が終わって
新緑の季節を迎える頃^^♪

お散歩しながら、道端に咲く小さな草花を見つけたり
人様のお庭から伸びる木の枝を眺めたり(笑)

カメラを持ってお散歩すると
「何か面白いものあるかな~♪」って
キョロキョロ周りを見渡すことが楽しくなります。

普段当たり前に歩いてる道に新しい発見があったり
いつも見ている景色なのに写真で切り取ると違って見えたり。

そしてちょっと遠回りして、いつもと違う道を歩いてみる。。。


どこか遠くに行かなくても
身近にステキなものはたくさん転がっています♪

自分だけのステキ探しは宝物を見つけるみたいで
とっても楽しい時間です。

そんなお散歩を楽しみながら撮ってみたいのが
空き地に咲いている花♪

100408_11.jpg
*SIGMA 50mm F3.2 1/200 ISO320 +0.3EV WB:太陽光

これは去年、レオユウとお散歩しながら
近くの空き地で撮りました。

いつもと違うルートを歩いて偶然見つけたお花たち♪


100408_10.jpg
*SIGMA 50mm F3.2 1/200 ISO320 +0.3EV WB:太陽光


ちょっと乱暴な言い方になるかもしれませんが
お散歩写真を楽しむ時、構図のことは無視しましょう!

なぜかと言うと、構図をいろいろ考えると
悩み過ぎてシャッターが切れなくなります。

特にこんな風にたくさんお花が咲いていると
どこにピントを合わせたらいいのか
どう切り取ったらいいのか
だんだん分からなくなってしまいます。

それではせっかくのお散歩写真が楽しめないですよね♪


お散歩写真で大切なのは
構図よりもフットワーク!!


構図は二の次、三の次♪
あまり気にせず、フットワークを軽くして
ステキだな~と思った瞬間シャッターを切りましょう♪


100408_7.jpg
*SIGMA 50mm F3.8 1/200 ISO320 +0.3EV WB:太陽光

もしも構図を考えるなら
こんな風に右か左に寄せて空間を作ってみましょう。

そしてお花の向き。
お花には顔があります。
顔が外側を向いてると、そっぽ向いてる感じになります。
空間を空けた場合、お花が中心部を向くような構図で撮りましょう。



100408_9.jpg
*SIGMA 50mm F3.2 1/250 ISO320 +0.3EV WB:太陽光


その他のポイントは

①いろんな角度で撮ってみる
 *真横 *斜め上 *真上から
②足を使って近づいたり離れたりしてみる
③マクロやズームでアップで切り取る





100408_6.jpg
*SIGMA 50mm F3.2 1/200 ISO320 +0.3EV WB:太陽光


同じ場所で撮影した5枚の写真。
撮る高さ、角度、切り取る本数によって写り方がさまざまです♪

そして写真下のデータを見てもらうと分かりますが
5枚全て、1本のレンズ(50ミリ)で撮っています。

若干絞りを絞ったり、シャッタースピードを上げたのもありますが
設定はほぼ同じ。

たった1本のレンズでも
近づいたり離れたりすることで撮れる写真の幅が広がります♪

ぜひみなさんも、カメラを持ってお散歩を楽しみつつ
フットワークを軽くしていろんな角度・距離で撮ってみて下さい^^♪


ところでこの空き地。
去年の暮れ、アパートが建ちました。
レオユウ待たせながら撮ってて良かったな~と思いました。


■今日のポイント
*構図は気にしない
*大切なのはフットワーク♪
*いろんな角度で撮ってみる
  *真横 *斜め上 *真上から
*足を使って近づいたり離れたりしてみる
*マクロやズームでアップで切り取る
【2010/04/08 16:21】   | コメント(8) | Top↑






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