スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑






海でワンコを撮る | わくわく写真術:ペット編
0706042.jpg
 *TVモード 50-200mm F5.6 1/1000 露出補正:0 ISO100 WB:AWB


0706043.jpg
 *TVモード 50-200mm F4.5 1/1000 露出補正:0 ISO100 WB:AWB


快晴の日、レオユウを連れて海へお散歩に出かけました。

海は子供の頃から大好きな場所です。

波も穏やかで潮風が心地良く、心身共にリフレッシュ☆

打ち寄せる波を見つめて、ユウリは何を感じていたのかな・・・?




■海での撮影♪

日差しの強い快晴の海では、シャッタースピードが遅いと
光が入り過ぎて白飛びしてしまうことがあります。
(白飛びとは、光が入り過ぎて白く抜けてしまうこと。)

海で撮影する時は、順光(自分の背中に太陽が来る位置)で
ISO感度は100に設定。

シャッタースピード優先にし、1/1000秒以上でなるべく光の量を
抑えて撮影
すると白飛びせずクッキリ撮影できます♪


【2010/03/08 10:36】   | Top↑






逆光で優しい表情 | わくわく写真術:ペット編
Yuuri
 *絞り優先 レンズ:EF 55-200mm 絞り:F5.6 速度:1/100 露出補正:+1/3 WB:太陽光 感度:ISO100

晴れた日はお出かけ日和♪
楽しそうに遊ぶワンちゃんを見ると
こちらまで嬉しい気持ちになりますね。

遊んでる写真をたくさん撮って
「一枚くらいポートレート風に撮りたいな♪」
と思ったら逆光撮影がオススメです。

太陽に向かって立つと眩しくって目を細めちゃいますよね。
ワンちゃんも一緒☆
太陽に向かった位置(順光)で撮ると眩しそうな表情になりがちです。

毛色の薄いレオンとユウリは順光で撮影すると
被毛に光が反射しペカって光ったり、
薄っぺらな写真になってしまうこともしばしば・・・。

太陽に向かってハツラツとした表情を!と思っても
なかなか良い写真が撮れない時は
レオン達の後ろに太陽が来る逆光
斜め後ろからの半逆光で撮影するようにしています。



Yuuri
 *絞り優先 EF 55-200mm F5.6 1/125 露出補正:+1/3 WB:太陽光 ISO100

■逆光撮影のメリット■
1.直接正面に光が当たらないので
  毛並みの柔らかさや質感をそのまま表現できる!
2.眩しくなく、表情が自然で柔らかい雰囲気に。
3.輪郭の被毛が輝いて見える。



太陽の位置や光の向きによって、
表情も写真の雰囲気もずいぶん違ってきます。

犬種、毛色によっても輝き方は一人一人みんな違って
その個性を見つけるのも楽しみの一つですね♪

【2010/03/08 10:34】   | Top↑






表情イキイキ♪ | わくわく写真術:ペット編
■ピントは瞳♪

ワンコや動物を撮るなら、イキイキした表情を撮りたいですよね。

イキイキした表情を撮るポイントは、ズバリ瞳♪

Leon


瞳にピントを合わせて、眼に光が入るように撮ってみましょう♪

この光のことを「キャッチライト」と言いますが
人物のポートレートを撮る時はレフ板(反射板)を使って
キャッチライトを入れたりします。

でも、動物の瞳は人よりも前へ出ているので
明るい部屋でワンコの顔が窓に向くように撮れば
レフ板を使わなくてもキャッチライトが入ります♪


■手前の瞳にピントを合わせる!

上の写真はほぼ正面を向いていますが、顔が斜めを向いてる場合。

左右の瞳に奥行きが出て、どちらかにピントを合わせると
ピンボケすることがあります。

どちらの瞳にピントを合わせるか迷うところですが
奥側の瞳にピントを合わせると、手前側がピンボケしてしまい
全体がボヤけた雰囲気になってしまいますので
そんな時は迷わず手前の瞳にピントを合わせましょう。


leon



■ピントの位置は自分で決める!

カメラまかせの自動撮影の場合、ピントの位置はカメラが判断し
自分の意図した場所と違う部分にピントが合ってしまうことがあります。

瞳にピントを合わせたいのに、手前に合ったり、背景に合ってしまったり・・・。

そんな時はシャッターを半押しして、瞳にピントを合わせてから
そのまま撮りたい構図にずらしましょう。(フォーカスロック)


イチデジを使ってるなら、AVモード(絞り優先モード)などのマニュアルモードにすると
ピントの位置を自分で設定(AFフレームの任意選択)できます。

その方がより瞳にピントを合わせやすく、イキイキした表情を
撮りやすくなります。


Yuuri



■カメラ目線じゃなくてもピントは瞳♪

オスワリしてこっちを向いてる時は、瞳にピントを合わせるのも案外ラクですが
遊んでいる時の表情を撮るのって結構難しいですよね。

でも、そんな時こそ瞳にピント♪
元気いっぱいハツラツとした表情が撮れますよ。


Yuuri


遊んでいるワンちゃんの瞳を狙って撮り続けてみるのもなかなか面白いもの。
思いがけず良い写真が撮れたりして、ハッピーな気分になったりします♪
ぜひチャレンジしてみてください♪

【2010/03/08 10:32】   | Top↑






呼吸を止める?! | わくわく写真術:ペット編
せっかく良い場面を撮ったのに、
手ブレでボヤけてしまった経験ってありませんか?!

一部だけなら味のある写真にもなりますが
全体がボヤけてしまっては台無し。

私も後から確認して何度悔しい思いをしたことか・・・。


そこで、手ブレを防ぐために重要なのが構え方!

コンパクトでもイチデジでも脇を締めてカメラが動かないように
固定するのが基本です。

また、暗い場所や風景、夜景などシャッタースピードが遅くなる場面では
三脚を使うと手ブレを防ぎバッチリきれいに撮ることができます。

三脚がない時は
柱や壁、大きな木などで体を支え安定させるのも一つの手♪

まずは両脇を締めて、なるべく手ブレを防ぐ構えで撮りましょう!!


・・・とか何とか偉そうに言いつつ、
実は私、レオユウを撮る時は両手を使わず
片手で撮ることが多かったりします^^

もう、プロのカメラマンが見たら絶対NGな撮り方!笑

ドンパッチ(ダンナ)でさえ、「よくそんな片手で撮れるよね」って
ビックリするような構えだったりします。

特にワンコを撮る時って、
目線に合わせてカメラの高さを変えたり、
左手におやつを持ってカメラ目線にさせたりするので三脚は不便!

私の場合、2ワン揃って撮りたいと思っても
なかなか二人の目線がこちらに向かない時は
大きく手を動かしてカメラへ注目するように誘導します。

そしておやつを持った左手で少しカメラを支えながら
ピントを合わせたり、絞りや構図を決めてカシャっと撮る訳ですが
シャッターを押す時はもちろん片手。

イチデジの場合、結構重いので片手でしっかり持っても
手首が疲れてブレそうになるのですが
それを防ぐためにどうするかと言うと・・・・


ダンベル筋トレです。


ウソ。

(上級モデルになるほど本体重量もレンズもかなり重いので
筋力が必要なのはホント。)


手ブレを防ぐためどうするかと言うと、
テープルに体をくっつけたり
ヒザを立ててそこにカメラを乗せたりします。


そして、一番のポイントは呼吸。


これは私が撮ってて気付いたのですが
呼吸しながらシャッター押すと、どうしても手が動いてしまいます。

呼吸をすると上半身が微妙に動きますよね。
それが手にも伝わってしまうのです。

そこでシャッターを押す時は呼吸をストップ!

Leon&Yuuri


ピントを合わせながら軽く深呼吸し
シャッターを押す時は神経を集中させながら呼吸を止めてみましょう。


すると片手でも、手ブレしていないことに気付くと思います。


慣れるまでは多少ブレてしまうかもしれませんが
片手で安定させるコツを覚えると目線はアナタの思うまま。

おやつ片手に目線をコントロールできちゃいます♪


Leon&Yuuri



でも、連写で長く呼吸を止めると苦しくなるので(←経験済み。爆)
ムリせずほどほどに練習してくださいね♪

【2010/03/08 10:30】   | Top↑






Back | Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。